なんて長いタイトルですが、
おはようございます。
クオーター(四半期)が一旦昨日の入稿日で終了し、
打ち上げがありました。
打ち上げもサラっと終わったら、しれっと帰ってしまったYo-Ichiです。
おはようございます。
さて今日は、最近(特に今年になってから)増加している
自己啓発的トピックスです。
★目次★
・問題を違った角度から捉えてみるとシンプルな解決策が浮かんでくる
・宮本恒靖というマネージメント
・ドルチェ&ガッバーナ「目立つロゴは売れない」
です。
まず最初のトピック
○●○
・問題を違った角度から捉えてみるとシンプルな解決策が浮かんでくる
RSSリーダーにあがってきた記事です
Beautifully Simple Solutions(Productivity501)
Simple Way to Speed up Elevators(Productivity501)
読む気がおきない…という方のために日本語要約もある
idea ideaの記事を。
読んでいただけるとわかるのですが、
あらゆる問題って実は、
金をかけたサービスやシステムを導入するのではなく、
本質をしっかり捉えればシンプルな解決策がある
ということなんですね。
自分的に、「確かに確かに!」と
仕事中に一人でくびを10回くらい縦にふっちゃったのが、
これ↓
--------------------------------------------------
問題:工場でミスが多い(アメリカの事例)
うまくいかなかった解決策:生産性コンサルタントの起用。
うまくいった解決策:働いている人の呼び方を
「Worker(労働者)」から「Craftsman(職人)」へ変えた。
→ 働いている人が誇りを持って仕事ができるようになり、
ミスが減った。
---------------------------------------------------
自分は仕事をしている上で、
クライアントに対して、ネーミングの重要性は
時間をかけてと説いてます。
自分がお世話になった大先輩(?)である
クリエイティブディレクターの伊田さんも
「契約社員」と書くのと、「プロ契約社員」と
書くのではモチベーションが違う。と言っていました。
(TCCコラムより)
たかだか名前を変えるだけ…かもしれません。
でもそんなちょっとした工夫とテーマやコンセプトを
与え、誇りを与えるのもコピーライターの仕事なんですね、きっと。
まぁそれは別として、
ビジネスシーンなんて場所は、
問題課題解決をソリューションなんて読んで、
小難しくしすぎてる気がしますね。
ムダにパワポのレポートなんて作っちゃって。
いいアイデアがある時は、
競合がパワポでビシっと作ってきた中、
WORDのA4ペライチで、充分プレには勝てましたよ。
▲▽▲
・宮本恒靖というマネージメント
宮本恒靖というマネージメント(サッカーの言葉)
このブログはサッカーにからめて、色々な深い話を書いている
すごいいいコラムです。オイラはよく読んでいます。
今回はツネ様の愛称でも有名な日本代表の
宮本選手がアジア杯でレフェリーにPKのサイドについて、
審判に抗議をしたそうです。
それ自体は、別に一見普通のことかもしれません。
しかーし、
「状況の中にいても、ほとんどの人間は動けないまま、
批評家になる。」
という言葉に自分は反応しました。
「おれは最初からおかしいと思っていた」というセリフを、状況が悪くなって口にしても、それは無力だ。チームから、
状況を変えようという発言や行動が起こることは、
この国ではめったにない。
皆どこかおかしいと思っていても、一人では歩き出さないし、
声を出さない。
だが、宮本はあの場面で、歩き出して、そして声に出した。」
ということ。
何かをやれば、何もしないより失敗するリスクは増えるし、
批判だって受ける可能性はある。
特に日本では、「失敗しない人、批判を受けない人」が
「とにかくチャレンジした人」より上と見られがち。
それに関して、今でも覚えてることがあります。
おととし(2005年)のクリスマスに
某グランドハイアットのスイートで、クリスマスパーティーを
やりました。40人くらいおしかけて、シャンパンをバンバンあけて、
音楽かけて大騒ぎ。
いくら広いスイートでも40人詰め込んだら超大騒ぎで、
警備員来て支配人来て追い出されました(笑)
別にホテルに出禁とかはどうでもいいのですが、
みんなを真夜中2時とかに追い出すのが申し訳なかったなと。
そのときに来ていた客の一人(俺の知り合いじゃなかったけど)に、
「こういうのマジで、ブラックリストとか載るから、
今後は気をつけたほうがいいと思うぜー」って
かるーく言われて、内心マジでキレたことがあります。
自分の経験から言うと
行動しない人ほど「批評家」になる傾向があります。
そういう人は何か起きたらこういいます。
「あー自分はやっぱりこうなると思ってた」
行動して失敗やハプニングを経験している人はこう言います。
「とりあえずまずどうしようか」
常に当事者意識を持って考えられるか。
自分が他人の能力・資質を判断する際の一つの基準です。
●○●
ドルチェ&ガッバーナ「目立つロゴは売れない」
ニッセンメディアの記事より。
08年春夏ミラノメンズコレが行われましたが、
ドルガバの「ロゴが目立つデザインは、もう売れない。
ブランドの品質である、
カッティングや仕立ての良い商品を市場が求めている」
という点に非常に感銘を受けました。
よく日本の女性のブランド嗜好への批判とか
ありますが、ファッションの世界において
カバンやTシャツにロゴをプリントして終わりでも
売れる時代じゃなくなっているんですね。
おそらく自分的には、
昔の時代は、まだ未発見が多く
製品の品質や機能の新しさ、発明で
売れる時代があったと思うんですね。
でも今は「ブランド」というのは
ファッションに限らず、
この世界にあるありとあらゆる商品・サービスに
絶対不可欠な要素だと思っています。
一度、確立したブランドであるドルガバが
それに甘んじないで
「自分達のブランドの強さの源泉って何か」
を考えて、ロゴに甘んじないでその強さを打ち出してきた
ことはさすがだって思いました。
これはビジネスパーソンとしても一緒です。
自分の大先輩に
「自分にキャッチコピーをつけろ」って言われました。
「プレゼンの山田」とか
「計数処理なら鈴木」みたいな。
他にも
例えば
「トラブルがあったときも、お互いの意見をちゃんと聞いて
話をすすめられる人」
とか。
他人から見たイメージと自分がウリにしたいイメージを
一致させないと、これから仕事をしていくのに不便な
ことが多いと思いますね。
【オマケ】
あー長くなった…またジムさぼり気味…あかん。
余談ですが、「朝駅とかで前を歩く同僚を見かけたとして、
声をかけるか、気がつかないフリをするか」
これって結構ありません?
みんな区別つけてるのかな?
【今朝のBGM】
Lift Me Up / Jay Rock
2007年06月27日
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